フランス東部、スイスと国境を接する地方。10世紀ブルゴーニュ伯領となったのち、15世紀末ハプスブルク家の領有となり、スペイン国王の支配下に置かれた。フランス領になったのは1678年のことで、以来大学などが設立されたブザンソンを中心に発展。 時計産業をはじめとした精密機器工業がおもな産業で、ハイテクを駆使したTGVの車両の多くがこの地方で製造されている。 フランシュ・コンテはフランス第二の森林地帯で林業も盛んにおこなわれ、またジュラ山脈ではクロスカントリーやハイキングを楽しめるコースが数多くある。■ブザンソン
フランスの地方の紹介基本情報パンフレットをダウンロードする
主な都市ワインをめぐる旅