ブルゴーニュ地方
パリ南東、TGVで2時間もかからない位置にあり、ボルドー・ワインと並び世界的に有名なブルゴーニュ・ワインの故郷。 見渡す限りに続くブドウ畑と、なだらかな丘陵の牧草地でシャロレー牛がのんびりと草をはむ光景が広がる。 旧石器時代にはすでに人びとが住みはじめた豊かな大地の歴史は古い。 ローマの支配下に置かれたのち、5世紀にブルゴーニュ公国が建国され、最盛期にはフランドル地方までの広大な領土をその支配下に治めてフランス王家以上の権力を握っていた。 910年にクリュニー修道院、1098年にシトー派修道会が相次いでブルゴーニュの地に創設され、修道院運動の中心地ともなった。このため、ブルゴーニュにはいたるところにロマネスク建築の傑作が残る。 名産のワインにエスカルゴ料理、シャロレー牛の肉料理とブルゴーニュは食の楽しみもいっぱいだ。● ディジョン● ボーヌ ● ブルゴーニュ地方、ロマネスク教会を訪ねる旅
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主な都市ワインをめぐる旅