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主な都市ワインをめぐる旅
フランス観光開発機構発行ニュースレター
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フランス南西部、大西洋に面したアキテーヌ盆地一帯に広がる地方。気候は非常に温暖で、ブドウや果樹の栽培が盛んにおこなわれている。 なかでもアキテーヌの代表的な都市であるボルドー周辺は世界最大のワインの産地である。ローマ時代にアクイタニアと呼ばれたアキテーヌは公国としてローヌ川流域までもその統治下に治めめていたが、1154年にイギリスに併合され、さらに1451年にはフランスの領土になるなど、変遷をたどる。 ヨーロッパの王侯貴族がバカンスをすごしたビアリッツ、洞窟壁画で名高いラスコー、また独特の文化をもつバスク地方など魅力的なエリアも多い。 アキテーヌの大西洋沿岸一帯は牡蛎の一大養殖地でもあり、カキを売る姿が風物詩となっている。また、ビアリッツ周辺はサーフィンのメッカとしても名高い。
■ボルドー■ユネスコ世界遺産に登録 ■ビアリッツ ■ドルドーニュ渓谷
■ボルドー■ユネスコ世界遺産に登録