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2010年 |
2009年 |
| 元旦 |
1月1日 |
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※復活祭、翌日の月曜 |
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4月12日、13日 |
| メーデー |
5月1日 |
| 第2次大戦終戦記念日 |
5月8日 |
| ※キリスト昇天祭 |
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5月21日 |
| ※聖霊降臨の祝日&翌日の月曜 |
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| 革命記念日 |
7月14日 |
| 聖母被昇天祭 |
8月15日 |
| 諸聖人の祝日 |
11月1日 |
| 第1次大戦休戦記念日 |
11月11日 |
| クリスマス |
12月25日 |
※は移動祝祭日ですので 毎年変わります。ご注意ください。
日本より8時間遅れています。 例:フランスの正午は日本の午後8:00
ただし4月~10月の半年間はサマータイムですから時差は7時間になります。
夏時間は3月の最終日曜日(午前2:00に3:00に進める)、冬時間開始は10月の最終日曜日(午前3:00に2:00に戻す)。
■フランスの通貨単位
ユーロ EURO サンチーム CENTIME(C) 1ユーロは100サンチーム (フランスではセントをサンチームと呼びます)
■流通紙幣及び貨幣
紙幣→5、10、20、50、100、200、500ユーロ(7種類) 硬貨→1、2、5、10、20、50(セント) 1、2(ユーロ)
硬貨の裏面は国によってデザインが違いますが、EU加盟国のほかの国でも問題なく使うことができます。
すでに流通していないフランの硬貨・紙幣などを受け取らないように注意してください。
■ユーロ導入について
導入スケジュール
注! フランの硬貨は両替ができなくなりました!
| 2002.1.1 |
ユーロ導入開始。2月17日までは、ユーロとフランが併用される。ただし、現金のみ。フラン建ての小切手は作れないし、クレジットカードでフラン決済はできない。フランは新規発行されないので、姿を消していく。フランで買い物をしても釣り銭はユーロ。計算に注意! |
| 2002.2.17 |
フランの流通停止。 |
| 2002.6.30まで |
フランの硬貨および紙幣を市中の銀行、郵便局、フランス銀行で両替することができる |
| 2005.2.17まで |
フランの硬貨をフランス銀行で両替することができる。 |
| 2012.2.17まで |
フランの紙幣をフランス銀行で両替することができる。 |
1ユーロ=6,55957フラン(固定レートで永遠に変わりません)
フランス銀行の住所 BANQUE DE FRANCE 31, rue Croix-des-Petits-Champs 75001 Paris 営業時間: 月曜~金曜 8:45~12:30 13:30~15:30
フランス銀行サイト http://www.banque-france.fr ユーロ広報サイト http://www.euro.gouv.fr
■パリの銀行は普通午前9:00から午後4:30まで営業しています。土・日は休み。また区ごとの主要郵便局でも両替ができ、土曜日でも利用できます。パリ市観光局でも両替業務を行っています(無休)。
フランスでは、チップだけで生計を立てている人はいませんので、基本的には、日本での「心づけ」と同じ感覚で大丈夫です。特別サービスが良かったとか、なにか特別なことをお願いするときのお礼に渡せばいいでしょう。
カフェやレストランでは、ほとんどサービス料込みの料金です。 超デラックスホテルや四つ星クラスのホテルでサービス料が含まれていないときには15~18%をチップとして渡してください。
映画館と劇場の案内係には、座席案内のお礼として50セントぐらいのチップを渡すのがならわしです。駅や空港の赤帽には荷物1個につき50セント(これは荷物料とは別)、タクシーの運転手には料金の10~15%、公共記念物の案内をしてくれるガイドには1~2ユーロ、それぞれチップとして渡しすといいでしょう。
春 冬から本格的に春になった感じがするのは復活祭の頃、4月です。ただし4月中でも毛糸類は必要。
夏 梅雨期はなく、空気は乾燥しており、6月でも曇った日など肌寒い程で、夏に旅行される方でも1枚位はセーターを持っていた方がいいでしょう。7、8月の日中はそれでも30度前後になります。
秋 9月に入るとすでに秋の気配です。雨は降る日が多くなります。夜は冷え込みます。
冬 11月には冬の感じがします。日が短くなり、日中も厚い雲におおわれた日が多くなります。東京よりも寒く、厚手のコートやセーターが重宝します。
天気予報は気象庁のホームページwww.meteo.fr で見られます (フランス語のみ)。
平均気温
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
|
東京 |
5.2 |
5.6 |
8.5 |
14.1 |
18.6 |
21.7 |
25.2 |
27.1 |
23.2 |
17.6 |
12.6 |
7.9 |
|
PARIS |
3.4 |
4.1 |
7.6 |
10.7 |
14.3 |
17.5 |
19.1 |
18.7 |
16.0 |
11.4 |
7.1 |
4.3 |
|
NICE |
11.6 |
10.8 |
12.0 |
13.9 |
17.3 |
19.5 |
23.4 |
24.1 |
20.2 |
18.5 |
12.6 |
11.8 |
|
BORDEAUX |
11.6 |
12.5 |
14.0 |
14.9 |
18.2 |
20.8 |
23.0 |
23.4 |
22.6 |
19.2 |
14.2 |
11.6 |
|
TOULOUSE |
8.7 |
10.5 |
13.6 |
16.0 |
20.0 |
23.7 |
26.7 |
26.3 |
23.7 |
18.6 |
12.5 |
9.3 |
|
STRASBOURG |
0.7 |
3.0 |
5.6 |
9.7 |
13.7 |
17.1 |
19.1 |
18.5 |
15.6 |
10.8 |
5.3 |
1.6 |
|
CHAMONIX |
-3.1 |
-1.0 |
2.2 |
5.8 |
10.2 |
13.5 |
15.8 |
15.2 |
12.6 |
8.0 |
2.0 |
-2.5 |
郵便局の営業時間はは月曜日から金曜は、8:00~19:00、土曜日は8:00~12:00。 中央郵便局は24時間開いています (Poste Paris Louvre 住所:48/52, Rue du Louvre 1区 TEL 01 40 28 76 00) 24時間営業、年中無休)。 ■日本向郵便料金
・封書 20gまで→0.90ユーロ 20g~40g→1.80ユーロ 40g~60g→2.40ユーロ ・ハガキ 0.90ユーロ ・小包 1kg.→23.70ユーロ から 30kg.270.70ユーロまで
■フランス国内
フランスの電話番号は、全土を通じて10桁。市外局番はありません。1996年10月18日より 新しい電話番号が適用されました。 公衆電話から電話をする場合、コインではなく、ほとんどがカード電話。 従来のテレフォンカードも販売していますが、カードに印字してあるコードをプッシュホンを使って押して支払いをする形式のカードが最近は主流。どの電話からかけても、コードさえインプットすればテレフォンカードから料金が支払われるので、人の電話も気軽に借りられるし、国際電話は割引を受けられます。いくつかの会社が発行していますが、フランス・テレコム社の場合、15ユーロ、7.50ユーロのものがあります(フランス国内専用なら10ユーロのカードもあります)。 小銭で電話したいときは、カフェの電話を利用するしかない。
■国際電話
市内の公衆電話から直通で国際電話がかけられます。
■ 日本へダイヤル直通でかける場合 初めに00を回し音が変わったら81(日本の国番号)~相手の電話番号(市外局番からは0をとる)。 ■日本・海外からフランスへかける場合 フランスの国番号は33です。そのあと、相手側の電話番号10桁から最初の0をのぞいたものをダイヤルしてください。例:お好きな国際電話会社の番号+33+1.23.45.67.89
パリの水道水は衛生的には飲むことができます。味の気になる方や胃腸の弱い方は各種ミネラルウォーター(レストランでは有料)をどうぞ。
フランスの家庭用電気は220ボルト、50ヘルツ。ドライヤーなどの電気製品を持っていく人は、 変圧機内蔵の海外両用のものをご用意ください。プラグの形も日本のものとは違うので、アダプターが必要(CかSEタイプ)。
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ICクレジットカードをお持ちのお客様へ
・現在フランスを含め世界各国において、クレジットカードの安全性強化 のため、ICカードへの切り替えが進められております。ICクレジットカード をお持ちのお客様が、ICカード対応端末機が設置された店舗でカードをご利用になる場合、ご本人様確認として暗証番号の入力を求められます。 暗証番号をご存知ない場合は、原則としてカードをご利用できないことになりますので、ご注意ください。
・もし暗証番号をご存知ない場合は、ご旅行前にご所属のカード会社 (連絡先はカード裏面に記載)にお問合せください。
※カード会社では通常、暗証番号の回答はご自宅への郵送となります ので、出発日までに余裕を持ってお問合せください。
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