ローヌアルプ地方
アルプスの山々を臨むローヌ・アルプ地方は冬はスキー、夏は登山のパラダイス
フランス南東部、モン・ブランなど標高の高い山々が連なるアルプス山脈でスイスおよびイタリアと国境を接する。変化に富んだ多彩な大自然の宝庫と、ローマ時代から交通の要所として商業的に繁栄した豊かな歴史に抱かれ、観光資産にすぐれる。 ローヌ・アルプの中心はフランス第二の都市として、商業や「美食」の街として繁栄するリヨン。ソーヌ川とローヌ川という二本の川を中心に発展したリヨンの歴史はローマ時代にさかのぼり、ローマ劇場など当時の遺跡も数多い。 モン・ブランに代表されるアルプス登山やスキーの拠点のリゾート地として整備されたシャモニ、名水で世界的にその名が知られる温泉リゾート地エヴィアン、12世紀からの古い街並みがいまに残るアヌシーなど一級のリゾート地が随所にある。 文学者のスタンダールや哲学者のジャン=ジャック・ルソー、音楽家のベルリオーズなど多彩な芸術家・文化人を輩出した地方には彼らの足跡を展示する美術館や博物館も点在する。 フランス最高峰のシェフにはリヨンの出身者が多いといわれ、高級レストランから庶民向けのレストランまで■アヌシー■エヴィアン■シャモニ■リヨン
ローヌ・アルプ地方観光局http://www.rhonealpes-tourisme.com
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